家畜防疫対策強化事業費補助金交付要綱 (目 的)
第1条 この要綱は、家畜伝染病の予防及び検査の励行を促進し、家畜伝染病の清浄 化と畜産経営の安定を図るため支出する家畜防疫対策強化事業費補助金(以下「補 助金」という。)について必要な事項を定めるものであり、補助金の交付及び事業 の実施に関しては、岡崎市市費補助金等に関する規則(昭和 34 年岡崎市規則第3 号。以下「規則」という。)の規定によるほか、この要綱の定めるところによる。 (定 義)
第2条 この要綱において「家畜伝染病」とは、家畜伝染病予防法(昭和 26 年法律 第 166 号)に規定する家畜伝染病及び家畜伝染病予防法施行規則(昭和 35 年農林 水産省令第 35 号)に規定する伝染性疾病をいう。
(補助対象者)
第3条 この事業は、組織的、計画的な推進を図るため、家畜に係る防疫衛生対策を 目的に生産者団体で組織された岡崎市家畜防疫対策協議会を補助対象者とする。
(補助対象事業及び補助金の額)
第4条 補助対象事業の内容及び補助金の額は別表に掲げるとおりとし、1,000 円未 満は切り捨て、予算の範囲内で支出する。
(交付申請)
第5条 補助金の交付申請をしようとする者は、規則第5条の市費補助金等交付申請書に 次に掲げる書類を添え、事業に着手する前までに市長に提出しなければならない。
⑴ 補助金の交付を受けようとする事業に係る事業計画書 ⑵ 補助金の交付を受けようとする事業に係る収支予算書 ⑶ その他市長が必要と認める書類
(実績報告)
第6条 補助金の交付決定を受けた者は、規則第 10 条の市費補助事業等実績報告書に 次に掲げる書類を添え、当該事業の完了後 10 日以内に、市長に提出しなければな らない。
⑴ 補助金の交付決定を受けた事業に係る事業報告書 ⑵ 補助金の交付決定を受けた事業に係る収支精算書 ⑶ その他市長が必要と認める書類
(検査等)
示をし、報告を求め、又は検査をすることができる。
(雑則)
第8条 この要綱の施行に関して必要な事項は、市長が別に定める。
附 則
1 この要綱は、平成 10 年4月1日から施行する。
2 この要綱は、平成 32 年3月 31 日限りで、その効力を失う。 附 則(平成 12 年4月1日改正)
この要綱は、平成 12 年4月1日から施行する。 附 則(平成 16 年4月1日改正)
この要綱は、平成 16 年4月1日から施行する。 附 則(平成 23 年4月1日改正)
この要綱は、平成 23 年4月1日から施行する。 附 則(平成 25 年4月1日改正)
この要綱は、平成 25 年4月1日から施行する。 附 則(平成 26 年4月1日改正)
この要綱は、平成 26 年4月1日から施行する。 附 則(平成 29 年4月1日改正)
別表(第4条関係)
事業内容 疾病名 対象家
畜・家禽 補助金の額
予 防 ニュ-カッスル 鶏 予防接種料金の農家負担額の 100 分の 30 以内
〃 伝染性気管支炎 〃 〃
〃 アカバネ病 牛 〃
〃 イバラキ病 〃 〃
〃 牛伝染性鼻気管支炎 〃 〃
〃 豚コレラ 豚 〃
〃 豚丹毒 豚 〃
〃 牛下痢粘膜病 牛 〃
〃 チュウザン病 〃 〃
〃 ア イ ノ ウ イ ル ス 感 染
症 〃 〃
検 査 結核 牛 検査料金の農家負担額の 100 分の 50 以内
〃 ブルセラ病 〃 〃
ヨーネ病 〃 〃
〃 オーエスキー病 豚 〃
〃 牛白血病 牛 検査料金の農家負担額の 100 分の 30 以内
その他 そ の 他 、 市 長 が 必 要 と
認める疾病 牛、豚、鶏